施工費用について

一般的な料金について

砂利の写真
お客様は最も気にされるところであり、我々外構業者側からは最も答えづらいのが料金についてです。
外構工事で一般的な料金を提示するのが難しいのは、現場ごとに状況が大きく異なるためです。駐車場の土間コンクリートを施工するにしても、お客様の家の状況により、土を掘って捨てなければならないのか、逆に低くなっていて土をいれなければならないのか、それだけでも変わってきてしまいます。
高低差が大きければ土留めの工事が必要になります。最初に料金を提示しておいて、「現場を確認したら大幅な追加料金が必要でした」というのではお客様をがっかりさせてしまうことになります。 一般的な相場として、新築工事では建物の10%程度の予算であれば、バランスの取れた工事ができるとされていますが、ローコストに仕上げる場合もあります。そのため、外構工事は100万円から300万円程度がボリュームゾーンとなっています。
ただし、これはあくまでも目安であり、土地の広さや高低差、こだわるポイントにより変わってきます。 アウトサイド設計ではお客様のご希望と予算をお伺いし、現場を確認した上でバランス良く仕上げられるようプランニングを進めてゆきます。

 


 

コストを抑えるには

材料の選定や設計でコストを抑える

レンガの写真

材料の選定や設計によるコスト抑制は我々外構業者の仕事ですのでお任せください。お客様の予算とご要望を考慮して、使用する材料や構造、工法等の検討を行ってゆきます。


 

 

段階的に施工してゆく

最初からすべて仕上げてしまうのではなく、予算や生活スタイルの変化に合わせて追加工事を行ってゆくという方法です。まずはシンプルに仕上げておいて、必要になったら自転車置き場やカーポートを追加してゆくといったことができます。小さなお子様がいる場合であれば、最初は芝生にして遊べるスペースを確保しておき、お子様がある程度大きくなったタイミングでローメンテナンスの舗装に作り変えるということもできます。

工事現場の写真

DIYで頑張る

DIYの写真

「自分で作る」ということです。構造や品質に関わる部分、技術が必要な部分についてはプロに任せる必要があります。
一方、防草シートを敷いて砂利を入れる、芝を張るといったことは、ある程度の技術も必要ですが、時間と体を使って頑張ればできてしまいます。木工が得意な方であれば、木製フェンス、パーゴラ、木製収納庫等も作ることができます。将来的に舗装の施工をしたいけど、最初は自分で芝張りや砂利敷きをしておくといったことも可能です。「ここはプロに頼んだほうが良いの?」「どこまで自分でできるか分からない」といった疑問にもお答えしますので気軽にご相談ください。外構、庭周りは長期にわたり生活に影響を与えるため、お客様に満足していただかなくては意味がありません。
また、お客様のライフスタイルによって変わってゆくものです。アウトサイド設計では、将来のことも含めてお客様と一緒に考えて最適なプランをご提案いたします。