お知らせ夜を演出する外構アイテム「ガーデンライト」

ガーデンライトの人気が高まっており、外構工事の際に取り入れることが増えています。

今は電球もLEDになり、電気代も非常に安くなりました。

今回は夜のエクステリアを演出するガーデンライトについてお伝えします。

 

1.概要

 

エクステリア、外構用の照明は以下のように様々な呼ばれ方をしています。

・ガーデンライト

・ガーデン照明

・エクステリアライト

・エクステリア照明

・エクステリアライティング

・屋外照明

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 ・

メーカーによっても呼び方がバラバラですが、基本的には同じ物を指しています。

近年メーカー各社が照明のラインアップを増やしてきました。

また、電球は消費電力が少なく寿命の長いLEDが採用されています。

外が暗くなってから数時間、または朝まで点けておいても少ない費用で済みます。

そのため、ガーデンライトを取り入れるケースが増えてきました。

以前は100ボルトの照明が主流でしたが、現在はロートボルトライト(ローボルト照明)と言われるタイプの採用が増えてきています。

ローボルトライトはコンセントからトランスという機械を通して、12ボルトや24ボルトに電圧を下げています。

トランスには照度センサーやタイマーの機能が組み込まれています。

ソーラーの照明もありますが、電源から配線をするタイプの方が長期間に渡って安定的に使用できます。

 

照明の工事は配線を通す保護管を地中やコンクリート中に埋め込みます。

外構工事の完成後やリフォームでの後付けは、取り付ける場所等に制約が出てくる可能性があります。

そのため、外構工事が始まる段階での照明設置の有無を決定しておくのがベターです。

ただし、追加工事やリフォーム等で絶対に照明を後付け設置できないという訳ではありません。

現場の条件に合った内容での追加は可能ですのでご相談ください。

 

2.メリット

伊勢崎市の現場

 

ガーデンライトには様々なメリットがあります。

ガーデンライトを取り入れた場合のメリット例をご確認ください。

 

①夜の演出

伊勢崎市の現場

 

夜のエクステリアをおしゃれで優雅に演出します。

ライトが付いているだけで、建物もグレードアップしたように感じられます。

また、暗くなってから自宅に帰ってきたときに明かりがついているとホッとします。

照明は明るさ確保の実用性だけではなく、高級感の演出にもつながります。

 

②安全性の確保

伊勢崎市の現場

 

夜間、足元が照らされるので安全性が高まります。

段差があれば近くに照明を配置することで安心して移動することができます。

段差がない場合でも風などで何かが飛んできて落ちているかもしれません。

お子様が遊んだおもちゃを出したままにしてあるかもしれません…。

ある程度の明るさがあれば、足元に何か落ちていても気づくことができます。

 

③防犯性の向上

高崎市の現場

 

明るい家と暗い家、どちらが犯罪の対象になりやすそうでしょうか。

姿が見えてしまう明るい家は犯罪者も避けたいはずです。

また、防犯意識が高いと思わせることも防犯の上では重要な事です。

ガーデンライトで明るくなっていれば防犯性が高まります。

 

④庭遊びの範囲が広がる

前橋市の現場

 

照明があると夜のバーベキューも快適にできます。

準備やバーベキュー中はもちろんですが、片付けの時も明かりは必要になります。

また、外でビールを一杯飲む等リラックスタイム、家に帰ってきてペットを外に出す時等も明かりが役立ちます。

真っ暗ではできなかったことが照明を取り入れることで可能になります。

 

3.電気代

 

電球のLED化が進んだことで、消費電力がかなり抑えられています。

消費電力が少なくなっていますので、当然電気代も少なくて済みます。

高崎市の現場

先ほど紹介した写真の中から1つピックアップして見てみます。

ここではポールライトが使われています。

 

エクスレッズポールライト4型

出典:タカショー https://takasho.co.jp/

 

使用しているのはこちらの商品です。

メーカーさんのWEBカタログを引用しています。

カタログの記載によると、消費電力が約4.5W、電気代が\30となっています。

こちらの30円は1日8時間使った場合の1か月の電気代です。

先ほどの現場ではこのポールライトが3本写真に写っていました。

ということは30円×3本=90円となります。

1か月90円の電気代で済んでしまいます。

8時間でタイマーセットせずに、夜間は常時点灯させたとしても12時間程度(年間平均)です。

12時間点灯した場合でも90×1.5=135円となります。

思っていたより安く感じた方が多いのではないでしょうか。

 

前橋市の現場

 

極端な話、4.5Wの照明を20灯入れたとしても、月の電気代は600円程度ということになります。

施工費はそれなりにかかってしまいますが…

 

4.まとめ

 

ガーデンライトについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

おしゃれな見た目はもちろん、防犯や外遊びに役立つなど、様々なメリットがあります。

アウトサイド設計では、ガーデンライトを取り入れた外構の提案から施工まで行うことができます。

また、リフォームでの照明追加もご検討いただけます。

前橋市、高崎市、伊勢崎市、玉村町や群馬県、埼玉県の近隣地域にお住まいで、エクステリア、外構工事、ガーデンライトをご検討の方は気軽にお問い合わせください。